ゴシップガール6 ファイナルシーズン10話の感想とあらすじ 最終回!何故かレイチェル・ビルソン出演!

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7月24日放送のゴシップガールファイナルシーズン 10話の感想とあらすじです。

 

落ちたバスは、死んでしまいます。チャックとブレアは、急いで会場をあとにして、逃げていきます。

マスコミ、警察がチャックとブレアを探し回り、自宅にも、友人のところにも探しにきました。

(なんで、ここで逃げるのか・・・実質的には、殺してないんだから、逃げることないのに。)

 

何も知らないセリーナは、飛行機でダンが黙っていれた封筒を開け、読み始め、結局飛行機を降りてしまい、ダンのもとへ行きました。ダンが渡したのはセリーナを賞賛したほうの原稿でした。ダンはセリーナに始めてあったときのことや、上流階級への思いを打ち明けます。

(セリーナ、ロスにいくのにプライベートジェット?働いてもないのに、凄すぎ!!)

 

ブレアとチャックのもとに、ジャックがやってきて、逃亡を手伝い、さらには、二人が結婚することを提案し、チャックはブレアにプロポーズします。すぐに略式に挙式をしようとしまいますが、チャックはブレアの大事な家族、ドレス、お花が何も揃ってないから、ダメだ・・・と言いだします。

(もう、ブレアは普段からドレス着てるんだから十分でしょう。)

 

バスがなくなったお悔やみにウイリアムがやってきました。リリーとアパートのロビーを歩いていると、アイビーがやってきて、自分とウイリアムの関係をばらしますが、ウイリアムはシラをきり、全く相手にはしません。リリーもアイビーのことを全く信じず、リリーがいないところでウイリアムをアイビーは突き詰めますが、彼はこれでリリーと復縁できる、本当に愛している人と一緒になる、と言い、アイビーを捨ててしまいます。(え?ウイリアムって結局はリリーが好きだったの?リリーって、モテモテですね。この年齢で絶えず誰かがいるような・・・。まさにセリーナの母親。かわいそうなのはアイビー。)

 

セリーナやネイト、ダンたちが急遽、美術館に呼び出されます。そこには、逃亡しているブレアとチャックがいました。数時間後に挙式をするから、挙式の準備をして、噴水の前で集まることになりました。

警察が来るまでに挙式を済ませようとする二人。みんなが噴水の前に集まって、彼らの式を見つめます。神父役は、ブレアの義理父が勤め、無事に二人は誓いの言葉を交わして、キスをしました。そこへ、警察がやってきて二人を連行します。

(あ~ブレアのドレスとティアラ最高!ブレアらしく、カチューシャのようなティアラでした。本当に美しい・・・ドレス。ホワイトではなくて、水色ってところもおしゃれ!!)

 

ブレアの家に集まる面々。ダンがみんなにゴシップガールは自分だと告白を始めます。どうやっても上流階級へ入れない自分を物語りの中に入れてしまおう・・・とはじめたゴシップガール。はじめたらいろんなところから情報がきた・・ということでした。そこへ、釈放されたブレアとチャックがやってきて、ダンを責めますが、セリーナは全く気にしていないようでした。

(結局もうゴシップガールなんて誰でもいいんですよね?この展開、ちょっととってつけたような展開でした。それにしても、チャック、いくら確執があったにせよ父親が死んだのに全く平気そうです。)

 

5年後。ブレアとチャックには5歳の男の子がいました。ドレスアップした家族が集まる部屋に、タキシードを来たダン、ドレスを来たセリーナが登場し、結婚式が始まりました。

(ここはもう、全員勢ぞろいでした。ジェニーもエリックも久々の登場です。ジェニーはシーズン途中から降板したので、ファイナルのラストだけ出演OKしたんでしょうね。それにしても、やっぱり、セリーナとダンが一番のベストカップル!!)

 

驚きました。何故かレイチェルビルソンが主演しました。私の好きな女優さんなので、かなり嬉しいサプライズでした。あ~なんだか、theOCが見たくなった。

そして、最終回。シーズン1~6を通して、イマイチ内容がどうなんだ?という時期もあったけど、最終回はそれなりに楽しめました。原点に戻ったって感じでした。そうです。このドラマ、そもそもダンとセリーナの格差恋愛の話でしたから、結局、大回りして、この二人が結ばれるラストは、原点に戻って、本当に良かったです!!ハッピーエンド!!

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