花子とアン106話の感想とあらすじ 関東大震災で郁弥の行方は?

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7月31日放送の花子とアン106話の感想とあらすじです。

 

花子の家に義父が来ていました。分厚い入道雲が出ていて、3人で見上げていると、地震が起きました。関東大震災です。家が崩れ、花子も歩、義父もなんとか無事でした。家の庭から外に出てみると、近所で遊んでいた子供たちが、泣いていました。ご両親が迎えに来るまで、家の中でみんなで過ごす花子。余震がきて、怖がるこどもたちをなだめるために、花子が物語を話しはじめます。

(びっくりです。予想してなかったので、まさか地震がくるとは。このドラマが始まって以来の悲しい内容かもしれません。)

 

義父と花子は夜になっても帰ってこない英治を心配していました。そこへ、英治が帰ってきました。会社のビルは崩壊し、銀座はこの世のものとは思えない状態になっていると言いました。かよと郁弥の安否を気遣う3人。翌日になり、英治はもう一度銀座へ行ってみると言います。(なんか、怖いです。昔のビル建物は今よりはかなり崩壊しやすいんでしょうね。)

 

蓮子の屋敷でも地震が来て、家の中がぐちゃぐちゃになっていました。使用人や、乳母は金目のものを持って逃げてしまいました。残された、蓮子と園子、兄。そこへ、宮本がやってきて、蓮子を連れていこうとしましたが、園子が止めます。けれど、兄がもういい、自由にしてやれ、と言い、赤ちゃんを連れて蓮子は家を出ました。

(蓮子と宮本にとっては、この関東大震災がきっかけで一緒になることが出来たので、よかったのかもしれません。もう、これで本当の自由を掴んだのでしょうか。)

 

翌日、花子が預かっていた子供たちの親が、迎えにきました。そこへ、かよが英治とともに帰ってきました。花子が喜び、郁弥は?と訪ねますが、かよは何も答えません。

(まさか・・・。)

 

え?まさか、郁弥って死んでしまうとか?郁弥って凄く人がいいから、もうしそうなら残念。かよにプロポーズしてかよがそのままカフェにいたなら、かよも同じ運命に。でも、かよは外へ逃げて助かった・・・ということになります。ほんの小さなことが、全く違う結果になるなんて本当につらいです。

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