明日、ママがいない 2話の感想とあらすじ ボンビが可愛い!

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1月22日放送、何かと話題のこのドラマ、「明日、ママはいない」2話は心暖まるストーリーでした。

1話が衝撃的だったせいか、2話は前回ほどの衝撃はなかったです。問題になってた、施設長の発言も初めはびっくりしましたが、だんだん慣れてきました。しかも、この施設長、口は悪いけど実は優しいところもチラッと見せる場面もありましたので、全くの悪者って訳ではなさそうです。世間のイメージもこの2話で少し変わるかもしれませんね。

 

ドンキと幼稚園児のパチ(五十嵐陽向)は、里親候補にそれぞれ会うことになりました。

 

ドンキ

ドンキの里親候補は、とてもいい夫婦で彼女も気にいり、2回目の面会では外泊になり、遊園地に連れていってもらいます。そこで、ドンキは急になきだしてしまいます。

ポスト、ピア美、ボンビは同級生の男の子の家の誕生パーティに呼ばれます。

(ちょっとお決まりな感じでしたが、この男の子はお金持ちでしたね。でも、彼は性格はよさそうです・・・。おそらく、ポストのことがすきなんでしょう。でも、自分を好きだと勘違いしているピア美。きっと、あとでもめるんでしょうね!)

 

ピア美の用意したプレゼントを周りの女の子から馬鹿にされ、ポストは彼女をかばうため、大喧嘩になり、パーティをめちゃくちゃにしてしまいます。

(やってしまいました・・・。こうなる予感がしました。)

 

パチ

パチがコガモの家に来たのは、母子家庭の母親がパチンコしている間に、熱い部屋に取り残されて、保護されたからでした。母親を求め、母親の匂いのするシャンプーを肌身離さず持っています。

(今週はとにかくこの男の子のパチが可愛かったです!目がくりっとして、まつげが長くて・・・可愛い!!母親にひどい目にあったのに、母親を思ってシャンプーと肌身離さないパチ。可愛いです。子供って、どんなひどいことされても母親が恋しいんですね。)

 

パチの面会では、自宅に行って里親候補と夜まですごし、シャンプーを手放さないパチを里親候補の母親が不信に思います。職員からパチがシャンプーを離さない理由を聞いた彼女は、なんとしても自分が母親になるという思いを強くします。

そして、2回目のお泊り面談のときに、無理やりそのシャンプーを彼から引き離しました。

パチは、不安になりお風呂に入ったときに気を失います。

けれど、救急車を呼んで、児童相談所にばれたらこの子を引き取れなくなくなると思い、連絡せずに家でなんとかしようと看病しているところに、ポスト、ピア美、ボンビが助けに来ました。

(この里親、本当にひどかったですね。シャンプーを無理やり離すなんて、ひどすぎます。ちょっと病的な感じもしました。)

 

結局ドンキもよい里親候補だったにもかかわらず断ってパチもドンキもコガモに残ることに。

(4人の結束がだんだん強くなってきましたね。なんとなく、ドラマが始まるまでは、ポストがドンキをいじめる話なのかな・・・と思ってましたが、そうではないようです。)

 

ボンビパート

ボンビが可愛い!って声が2chでも多いですね~。彼女はドラマの中では、本当の親にあんまり執着がなくて、アンジェリーナジョリーとブラピ夫妻の養子になることが夢なんですが、その彼女のパートが、ドラマの癒しになっていますね。

確かにブラピ夫妻の養子になったら、一気に勝ち組ですよね!私もなりたいものです。

 

そして、今週新たに分かったのは、施設長がお弁当屋さんの店員の謎の女性のことを好きだということですね。てっきりロッカー(三浦翔平)がすきなのかと思ったら違ったようです。

やっぱり、2話になってくると、だんだん深くなってくるので、いろんなことが少しずつ見えてきました。寮長にも秘密がありそうでしたね。来週はそのありにも少し触れるかもしれませんね。

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