若者たち 4話の感想とあらすじ キッカワミズキは広末涼子だった!!

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7月30日放送の若者たち 4話の感想とあらすじです。

 

暁は正臣にキッカワミズキの写真を送りつけました。その写真をひかりが見てしまい、暁に確かめますが、暁は正臣本人に聞け、と言って教えてくれません。ひかりは正臣の家に行き、直接確かめます。正臣は彼女は暁の恋人で、心臓の病で亡くなったと言います。本当は、心臓移植をすれば助けられたけれど、日本では難しいため、海外ですると3000万の費用がかかったから、そのこと暁に言わなかった。けれど、どこからか暁がその話を聞いてきてしまい、詐欺を働いて3000万を手に入れた、けれど、そのときには既に彼女はなくなってしまった・・・と話します。

(なるほど~。そういうわけだったんですね。しかし、暁、不倫をしているひかりのずけずけと言いましたね。お前は正臣にいつ別れを切り出されるか、びくびくしている・・・と普通は言いにくいことを兄弟だからずけずけいえるんですね。)

 

暁と正臣を二人を会わせるひかり。二人で話してみると、なんで早く移植のことを言わなかったんだといかる暁に、正臣は本当はミズキから暁に言わないでほしい・・・と頼まれた、と言います。彼女が何より望むのは暁の幸せで、暁のことを本当に大切に思っていたと話しました。

 

陽の劇団が公演をすることになり、活気ずく仲間たち。そんなときに、劇団員の一人がそのお金を30万を盗んで消えてしまします。お金がなくなったこと、そして、仲間が消えたことで、劇団員と陽の間に亀裂が入ります。自分の考えについていかれないといわれショックを受ける陽。公演をやめようと考えます。

(夢と現実のバランスって難しいですよね。ただ一つ言える事は、夢がなかって本当に自分がしたいことでご飯を食べている人って、一握りです。)

 

そのことを知った旭は、陽を説得し、お金を持って逃げた劇団員の居場所を教えます。

その劇団員のところに向かった陽。陽はすでに兄が来て話をしていたことを聞かされます。

(この兄、なんでも先回りしています。)

 

公演の日、香澄が演じる姿が、暁の目にはミズキに映ってしまいました。ミズキが演じる姿に見えてしまい、素直に感動してしまいます。お芝居が終わった楽屋で、旭のことを悪く言う陽に暁は、父親が残したお金、と言って兄が渡したのは、本当は兄がやめた会社から借りたものだと言いました。(やっぱりね~。そんな気がしました。兄が用意したんだと思った。)

 

今回の特別ゲストは広末涼子さんでしたね。なんか、謎の女性のキッカワミズキ役でした。写真だけの登場かと思ったら、後半しっかり、舞台の上の女優さんを演じていました。凄い演技が迫力ありました。けれど、後半の舞台部分がちょっと長すぎて、退屈してしまいました。あの半分くらいでよかったかな~。

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