花子とアン107話の感想とあらすじ 町田啓太の貴重な英語をもっと聞きたかった!

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8月1日放送の花子とアン107話の感想とあらすじです。

 

かよが無事に帰ってきたことで安心する花子。かよは、郁弥がプロポーズをしてくれたこと、そして、カフェでみんなの前でのプロポーズで恥ずかしく飛び出してしまったことを話します。

(なるほど。恥ずかしかったんですね。かよって純粋ですね。でも、飛び出してしまったからかよは助かった。そのまま、求婚を受け入れていたら二人とも亡くなっていたかも、です。どちらにしても、残酷な運命です。)

 

英治は銀座を探したけど、郁弥は見つからず、銀座で大きな火災が発生して郁弥が逃げ遅れてしまったこと、そして、火災現場から郁弥の時計が見つかったことを話します。

呆然とする花子と英治の父。 信じられない父は今からもう一度銀座に行くと言い出しますが、英治が激しく反対しました。(いつも穏やかな英治が声をあらげました。)

 

甲府では東京の様子が分からずに、みんなが徳丸の家に集まっていました。震災が起きてから新聞も届かず、情報といえば人伝いの話のみ。

武、朝市、吉平が東京に向かいます。(昔の人は情報がなくて本当に大変ですね。家族の安否も分からない状態です。)

 

近所の子供にお話をしてほしいとせがまれてお話をする花子。乗り気ではなかったけれど、英治の薦めもあり、子供にお話をします。それを別の部屋で聞いていたかよ。

お話の内容に毒づきます。(かよのこんなところ初めてみた。)

 

父、武、朝市が無事に東京について、花子たちと対面することが出来ました。

 

郁弥が亡くなってしまって、本当に残念、人のよい、郁弥が惜しむ声が多いですね。郁弥は外国帰りで英語が得意でした。実在の人物の村岡斎さんもかなり英語が堪能だったということです。郁弥が登場したときには、花子に英語で話しかけて、なんと嫌味な日本人なんだろう・・・なんて思ったもんですが、今では懐かしく感じます。回をおうごとに郁弥の英語の場面もなくなってしまいましたね。町田さん自身は英語が大の苦手でドラマのために特訓を受けたそうです。その成果もあり、とっても上手かったですね。

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