家族狩り5話の感想とあらすじ 財前直見ちょっと太った?!

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8月1日放送の家族狩り5話の感想とあらすじです。

 

巣藤と游子が実森の家に到着しました、帰ってほしいという母親を説得して上がりこみ、彼がひきこもる部屋の前に来ました。巣藤が叫ぶと部屋の中で暴れる実森。メールを送ることを思いつき、巣藤は彼にメールをします。その内容は、自分も昔引きこもっていたこと、自分も親を殺したいと思ったこと、大学に入って初めて裏DVDを見たことなどをメールします。少しずつ反応があり、メールの返事が帰ってきます。そして、今度美術室で一緒に裏DVDを見ようという約束までしてしまいます。(巣藤が昔引きこもってたなんて、嘘みたい!しかも、親を殺したいと思って、家出して、大学入ってからは、親に会ってない・・・って。意外。)

 

馬見原の妻が娘の花屋を手伝いに行きました。そこへ、再び油井がやってきて、またお花を届けて欲しいといい、更に馬見原の妻を指名します。以前とは違う住所ですが、宛名は綾女でした。(油井こわっ!)

 

游子が相談員として参加している地域の相談会に芳沢の両親がやってきました。その父親はアドバイスなんかはいらないから、病院や施設を紹介してほしいという一方的なものでした。

(この父親見ていて腹が立ちます。反抗的な子供を施設かどっかに入れてしまおう・・・ということですよね。酷い。)

 

綾女に花を届ける馬見原の妻。綾女が出てきたら刺そうとはさみをお花の下に隠しています。

インターホンがなり、綾女が覗き穴を覗くと、見えないように隠されてしまいました。綾女はナイフを持ち、ドアを開けた瞬間、立っている女を刺してしまいます。

(これって結果的にはどっちが刺されたのかはっきりしません。)

 

公園で実森を待つ巣藤。一番美味しいコーヒーを買って待っているというメールを数日前に送り、待ち合わせをしていました。待っても来ないので、仕方なく学校の美術室で一人で待つことに。ついに実森がやってきました。その手にはレーズンパンがあり、先生が美味しいコーヒーを買ってくるっていったから、自分も美味しいものを買って来ようと思ったと言います。二人で、コーヒーとパンでDVDを鑑賞していると、いきなり美歩が入ってきました。美歩に続き、生徒数人が入ってきて、からわれる実森。彼は激変し、叫びながら彫刻像を持って美歩に向かっていきます。(実森ってパンを買ってくるなんて、可愛いところがありますね。少しずつ距離が近くなったのでに、美歩のせいで全てが壊れてしまいます。この美歩って、好きになれない。)

 

久しぶりに見た財前直見さん、ちょっと太ったかな・・・。年齢的なものもあるのかもしれませんが、役的には松雪さんの先輩役ということなので、少し太ってても貫禄があって良い感じです。ただ、昔はもっと細くて綺麗で、トレンディドラマなんかにも出てたので、なんとなく残念です。女優さんって綺麗を保つのが大変ですね。

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