花子とアン109話の感想とあらすじ 宇田川の結婚!幸せな毎日で仕事より恋!

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8月4日放送の花子とアン109話の感想とあらすじです。

 

印刷会社がなくなってしまい、再建するために工事現場で働く英治。なんとか働いて会社を興し、郁弥の希望でもあった王子と乞食の単行本を出版するために、懸命に働いてします。

 

蓮子は宮本の実家で幸せに暮らしていました。宮本の母親から、家事の仕方を教えられ、今までやったことのない掃除まで、させられています。(へえ~実家から正式に除名されたから、もう華族ではないって義母が言っていました。)

 

花子の家に宇田川から手紙が来ました。仕事の依頼をした花子に返事がきましたが、宇田川は震災で知り合った男性と結婚して、幸せな暮らしをしているため花子の仕事は請けれない・・・というものでした。(え~宇田川、結婚?とろけそうな毎日を送っているって、すごい表現!)

 

そして、花子の家に、編集長がやってきました。編集長は花子に翻訳の仕事の依頼にきました。花子は編集長に王子と乞食を単行本で出版してほしいと言いますが、今、震災から時間がたっていないから、難しい・・・と伝えます。(なかなか上手くいきませんね。でも、焦らなくても、ゆっくり時間をかけたほうがいいような気がします。)

 

花子は、編集長が帰ったあと、印刷会社と出版社が一緒になった会社を作ったらどうか、と提案し、英治は大賛成しますが、英治の父が震災から半年しか経っていないこの時期、みんな、生活に困っているのに、本なんか誰も読まない、とキビシイことを言いました。

(花子も簡単そうに言いますね~。英治も直ぐに賛成していました。)

 

かよが働く屋台に蓮子がやってきました。蓮子は家出をしたから、今夜は帰りたくないとかよに言います。(夫婦喧嘩なのかも?)

 

宇田川が結婚!!これはびっくり。いきなりでしたね。しかも、あんなに仕事第一の宇田川が、手紙でのろけまくりで、とろけそうな毎日を送っているなんて~。宇田川も一人の女性だったということですね。めでたし。めでたし。

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