Dr.DMAT 3話の感想とあらすじ グズグズ八雲先生にイライラが募る。。

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1月23日放送のDr.DMAT第3話。

今週も微妙に八雲先生にイライラしてしまいましたが、来週からはもっとしっかりしそうな雰囲気ですね~。2chでは、今週も八雲先生がグズグズ、ぐずってたなんて言葉もありました。

八雲先生がまだバリバリと働いて、やる気をなくしていない医師にころに、早期に舌ガンを発見してもらって、命拾いした有名パティシエの柏木が、八雲先生を尋ねます。

彼は、八雲に感謝していて、3年前の出来事にも関わらず、定期的に挨拶にいっています。

(八雲先生に感謝している患者さんがいたので、なんだかほっとしました。)

 

そんな彼が、最近カフェにしようと古いビルを買って、そのビルを見に行きます。

そのエレベーターが止まってしまい、脱出しようとしたら、エレベーターに両足さまれて、身動きできない状態に。

DMATの外科医を要請しますが、外科医がいなく、かわりに八雲に出動命令が出ますが、エレベーター事故で、内科医の自分が行っても・・・と躊躇します。

けれど、行く人がいないので、結局彼が行くことに。

(そうですよね。出動要請されても確かに内科医には酷ですよね。災害現場は、やっぱり外科医のイメージがあります。内科医でも、負傷者には同じ医師ですから、難しいところですよね。)

 

現場では倒れているパティシエをみて、必死に声をかけます。

脚が挟まれているため、レスキュー隊によるとエレベーターから救助するのに90分かかるとのことで、助けるには脚を切断するしかありません。しかも、彼は肋骨を折って、血液が溜まって死の危険にさらされています。

切断の判断を迫られますが、やっぱり内科医の彼には出来ません。

その代わり、救出するまでの90分時間を稼ぐことにします。

(周りに看護師さんや、レスキュー隊員たちがいるのに、その場で切断できますか?なんて聞かれても困りますよね。出来るわけないでしょ!と私が内科医なら言いたいところです。)

 

けれど、古いビルのため、爆発が起こる可能性があるため、全員に退去命令がでます。

泣く泣く負傷者だけを残して、その場を離れます。

退去命令が解除されて、現場にもどると彼が急変し、蘇生術をしますが、亡くなってしまいました。(ちょっと、ここは残酷でしたね。意識がある負傷者を危険な建物に一人残して、みんな出ていってしまうなんて。仕方ないことかも、しれませんが。)

 

そのことがショックで、院長にDMATをやめたいといいにいきますが、院長が彼を現場まで連れていき、メソメソないている八雲に悔しかったら、技術を学べと叱咤します。

そして、そこで柏木さんのマカロンを泣きながら食べます。

(え~。この現場で泣きながらマカロン食べるなんて~。ちょっと変すぎる~と思いました。この八雲先生、人間的には優しくて、すばらしいと思うんですが、優しすぎるから医師には向いてないんでしょうね。今までは、私が病院なんか行っても、医者は冷たいイメージがあるし、人が死んでも慣れてしまって泣いたりしないんだろうな・・・ちょっと冷たいな・・・とか思ってましたけど、やっぱり医師が八雲先生みたいに患者がなくなってメソメソ泣いて、もう病院なんてやめる~なんて言っててはダメなんですよね。)

 

最後に、初めてのキャストである伊勢崎紅美(市川実日子)がチラッと登場しました。来週から本格的に加わるんでしょうね!

ラストに院長に喝を入れられて、立ち直った八雲先生。やる気がみなぎったように見えましたので、来週はもうやめるなんて、言わないと思います。

そして、凜(加藤あい)もDMATに加わり、さらに、新しいキャストの伊勢崎はHPをみると脳外科医のDMATのようなので、来週からはメンバーも充実したDMATが見れそうですね。

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