花子とアン112話の感想とあらすじ 伝助アドリブのキスで伝助株急上昇!

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8月7日放送の花子とアン112話の感想とあらすじです。

 

蓮子と伝助が偶然に出会ってしまいました。あえて通りすぎようとする伝助に、蓮子は一杯いかがですか?と声をかけました。

二人で、かよの屋台でお酒を飲んでいます。隣には座らず、二人は黙って座っていました。蓮子が、花子やかよは前から伝助のことを誉めていた、怖そうに見えるけど、本当は苦労人で、とても優しい人だと言っていたけど、自分は伝助のそんな良いところを見ようとしなかった、心を閉ざしてしまっていたと話します。(あえて通り過ぎようとしたところが伝助らしく素敵でした。そして、二人での屋台のシーン。隣に座ってないところが、今の距離を現しているのかな・・。こうやって、離れてみると二人とも冷静に当時を振り返れるのかもしれません。)

 

それに対して、伝助は今思えば蓮子は初めから気の毒な花嫁だった・・・・自分はお金で何でも買えると思ったけど、今この年になってお金で買えないものが一つだけあることに気付いたと話します。(もっと早くお互い気付いていれば、何か違ったかもしれませんが、やっぱり、この二人は縁がなかったんでしょうね・・・。)

 

支払いを済ませようとする伝助に、蓮子は自分が今日は支払いする、自分が稼いだお金でご馳走したかったから、今日は誘ったから今日はご馳走させて欲しい・・・と言いました。

席を立った伝助は、蓮子の額にキスをすると、今日は芸者を呼んで楽しむぞ~と言いながら去っていきました。(なんだか、涙が出てきてしまった私。)

 

そのいきさつを花子に話す蓮子。そこへ、宮本が英治と酔って帰りました。宮本は、伝助と蓮子が屋台にいるのを見てしまって自棄酒を飲んでいました。酔った宮本に花子は、蓮子は伝助と別れの挨拶をしてきて、けじめをつけた、そして、育児と家事を頑張ると言っていたと話します。

(宮本は若いです。やっぱり、若いからこんなに熱くなれるのか。おそらく、今の彼にはこの蓮子と伝助の別れのけじめは理解できないでしょうね。)

 

花子の家に伝助の使いがやってきて、銀行を紹介するとのことで手紙を持ってきました。

英治と花子は二人で、銀行に行きます。伝助の口利きもあって、すぐにお金を借りれることになり、家に帰るなり父に報告する二人。そんな二人を見て、かよの心は止まったままです。

(ああああ。どこまでも、クールな伝助。)

 

今日はなんと言っても、伝助と蓮子のおでこのチュです。このチュ!なんと伝助役の吉田さんのアドリブなんだそうです。す、すばらしい。おそらく感情が高ぶって、思わず役としてキスしてしまったんでしょう。一般人にはそのあたりよく分かりませんが、さすが、俳優さん!アドリブとは言え、仲間さんも、は?というような表情はせずに(あたりまえですね。)蓮子になりきっていました。心に残るシーンでした。

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