花子とアン113話の感想とあらすじ 富山と梶原の恋の行方は?

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8月8日放送の花子とアン113話の感想とあらすじです。

 

花子と英治は印刷会社兼出版社を立ち上げました。初日に朝市と武が電話をくれて、王子と乞食の単行本を注文してくれました。

父親が印刷をして、出来上がった王子と乞食には、郁弥へ捧ぐ・・・という文字が刻まれていました。

(朝市と武は優しいですね。なんと言っても、故郷の友人です。あたたかい。そして、村岡の父も会社が出来て、なんか生気が戻ってきたような・・・。そして、印刷をしていましたが、ほぼ手作業のような感じで、今とは全然違いますね。びっくりしました。)

 

花子が原稿の締め切りに追われていると、富山先生とブラックバーン校長がやってきました。卒業して以来の再会に喜ぶ3人。富山が震災以来落ち込んでいたが、花子の翻訳の単行本が出て、元気が出てきたと言いました。そして、ブラックバーン校長は、幸せは過去にあるのではなくて、未来にある、と花子にもう一度言います。そこへやってきたのは、編集長の梶原でした。そそくさと帰ろうとする富山に声をかけました。(あ~久々!!富山とブラックバーン校長!やっぱり、この二人が出ると嬉しくなります。そして、ブラックバーン校長の言葉!本当にいい言葉です。この言葉があれば、いろんなことも乗り越えていけそうな気がします。)

 

富山は震災のとき何故か梶原の顔が浮かんだ、生きていて本当に良かった・・・と言い、梶原も喜びます。そして、今度また会ってもらえますか?と訪ね、富山はうなずきます。

(とてもいい雰囲気でした。やっぱり、縁があるんですね。)

 

雨上がりの庭に出ると郁弥が好きだったお花がたくさん咲いていました。お花を見つめるかよ。少しずつかよの時間が動き始めました。

(がんばれ!かよ!幸せは未来にある!)

 

富山と梶原・・・もうこの二人がくっつくことはないかと思ってたんですが、分からなくなってきました。もしかして、この先、上手くいくかもしれませんね。富山も昔とは違って、とても素直になっていました。もしかしたら、震災で本当に大事な人がわかって、素直になれたのかもしれませんね。

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