家族狩り 6話の感想とあらすじ 山賀葉子役の財前直見が犯人?

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8月8日放送の家族狩り6話の感想とあらすじです。

 

美歩に襲いかかとうとした実森。危機一髪のところで、巣藤が叫び、実森は彫刻像を床に投げつけ、逃げてしまいました。自宅に戻った実森は、更に酷く暴れていました。母親は、游子に電話して助けを求め、游子がやってきたところに、追いかけてきた巣藤も一緒に中へ入ります。再び、閉じこもってしまった実森。メールを送る巣藤でしたが、メールアドレスが替えられていました。(あ~あ。美歩のせいで、全て台無しだわ。本当にこの美歩って嫌だ~。)

 

数日後、先輩を伴って、実森の両親と話し合う游子。愛情を持って接して欲しいという游子に、父親は既にこの家族に愛情はなくなってしまったと言います。妻がショックを受けて、自殺しようとし、それに気付いた游子は、なんとか彼女を止めることが出来ました。(父親も正直な気持ちなのかもされませんが、酷すぎます。こんな人は、ずっと独身でいいのでは?)

 

花を届けた馬見原の妻を刺そうとした綾女。結果的には、花が切れただけで妻は無事でした。相手が油井でないことに驚いた綾女。しかし、馬見原の妻は自分を刺そうとして、綾女が止め、けがをしてしまいます。妻は一晩中歩き回って、翌日保護されて、入院しました。病院に駆けつけた、馬見原と娘。娘は馬見原に敵意をむき出しにします。(馬見原、娘の夫にここで初めて会ったようです。しかも、赤ちゃんがいるのも初めて知ったなんで、ちょっとびっくり。)

 

巣藤のもとへ、実森からメールがきました。この世界にいるのが、先生と自分だけだったらよかったのに・・・というものでした。メールのやりとりをする巣藤。もう、疲れたから、明日またメールするという実森の内容を最後にメールをやめます。(みんな、自分と自分の好きな人だけの世界だったら、人間関係に悩むことなんてありません。でも、そんな狭い世界は、いづれ飽きるような気がします。)

 

翌朝、早くに実森から着信があり、出るとただならぬ雰囲気が伝わってきました。良くわからないまま、巣藤は急いで彼の家に行きます。玄関が閉まっていて、リビングの窓を割って入ると、両親がリビングで死んでいました。急いで、実森も部屋へいくと、彼もまた死んでいました。人の気配を感じで、リビングに再びいくと、そこにあった死体は、キッチンへ移動され、そこには游子がいました。

(やっぱり、游子が犯人だったんですね。意外に早く、明らかになりました。ここでの疑問は、こんなに細い彼女がどうやって大の大人を縛ったり、殺したりできるんでしょうか。父親も居るわけですから、力では游子は勝てるわけありません。)

 

え?普通に見ると、松雪さんが犯人だと思うんですが、どうもネットでは財前では?との声があります。あ~そういわれてみれば、怪しいかも。そんな気がしてきました。だって、今日は松雪さん、最後に両親の死体の横で、妻の口元の血を拭いてましたもんね。財前さんなら、貫禄あるから、男性相手でも殺せそう・・・。う~ん。松雪さんが犯人では、そのまますぎますね。あ~どっちだろう??

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