花子とアン 115話の感想とあらすじ 成長した歩が可愛いけど、わがまま?!

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8月11放送の花子とアン115話の感想とあらすじです。

 

日曜日にみんなで海水浴に行くために、花子の両親もやってきました。てるてる坊主を部屋いっぱいに作った歩。とてもし楽しみにしていました。けれど、翌日は大雨になってしまいました。海に行きたいと駄々をこねる歩に花子は、海水浴しよう!と部屋にお弁当を広げ、想像の翼を広げてここを海だと思って・・・と言い出します。(残念。大雨でした。この時代は天気予報はなかったんでしょうね。それにしても、いくら想像でも和室を海に・・・というのは少々無理があります。お花見を和室でなんてのは、いけるかもしれませんが、海はちょっと・・・。しかも、歩は海に何度も行った事があるのかな?もし、ないなら想像すら出来ないだろうし、波の音や砂浜・・思い浮かびませんよね。)

 

その花子の提案に乗って、吉平と英治はたたみの上で泳ぎだしました。歩も早く泳いでと言っても、歩はたたみの上で泳がずに、2階へ上がってしまいます。長い時間、機嫌が直らない歩。花子は、歩にお話をして、そのお話の絵を英治が書いて、やっと機嫌が直りました。

(さすが、吉平!!ノリが良いですね!そして、英治もさすが夫!ぜひとも、全員でたたみの上で泳いで欲しかった・・・。しかし、歩には通じませんでした。)

 

蓮子の家では、純平が祖母に自分が生まれたときには、どうだったから?と尋ねました。それを聞いた蓮子は、純平が生まれたときは、おばあちゃんは側に居なかったのだと答えます。

(このあたり、蓮子は正直に子供に話していました。歩に比べると蓮子の子供は、凄い聞き分けのいい、良い子に見えます。)

 

花子の家に、梶原が原稿を取りにやってきました。そして、お願いがあるということで、花子に新しい本を渡し、これも翻訳して欲しい、そして、10日間で仕上げて欲しいと頼みます。

(ここで、歩が花子の水着を梶原に見せました。凄い水着でした。昔はあんなでっかい水着だったんですね。しかも、凄い太いボーダー)

 

今日も歩くんは、駄々こねていました。結構わがままなのかな?と思ったら、歩は海が大好きなんだそうです。だから、吉太郎も船のおもちゃを上げたり、落書きも海だったり・・・という設定らしいです。なるほどね。まあ、子供だから吉平や、英治がたたみで泳ぎだしたら、普通の子供なら一緒になって、きゃっきゃ言いながら、すぎにまねしそうですが、びくともしない歩はそれほど海への思い入れが強いんでしょうね!!

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