花子とアン117話の感想とあらすじ 歩の死!疫痢とは?

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8月13日放送の花子とアン117話の感想とあらすじです。

 

歩が高熱を出してしまい、すぐに医者を呼ぶ花子たち。やっと着いた医者は、残念だけど、疫痢にかかっている・・・と言います。ほとんど朦朧としている歩が一瞬だけ目を覚まし、大きく目を見開きました。花子は、高熱が出てもこんなに瞳が澄んでいるなんて・・・と英治に話します。

(泣いてしまいました。この朝ドラを見ながら日本中の人が涙したのではないでしょうか。悲しすぎる。そして、歩の演技が凄いです。)

 

しばらくたって、歩は苦しそうになり、医師がもう時間がないから、抱いてあげてください、と言います。歩を抱きしめる花子。歩は、自分が呼んだら返事をして欲しい・・・と花子に言い、歩が何度か母を呼び、花子が返事をしますが、歩の呼びかけがなくなってしまい、息を引き取りました。

(こんなに早く亡くなるなんて。発熱から二日で亡くなるなんて、両親は本当につらいですよね。)

 

放心状態の花子。朝方、蓮子の家に電報が届きました。疫痢にて歩が亡くなったという電報です。急いで花子の下へ向かう蓮子。そして、放心状態の花子をしっかり抱きとめます。

(蓮子が花子を抱きしめるシーン。ここでも、泣きました。花子の感情をむき出しにした涙が本当に悲しかった。もう吉高さんも仲間さんも演技の枠を超えて、本当に感情をむき出しに泣いていましたよね。)

 

歩の死因の疫痢って聞いたこと無かったので、ちょっと調べました。赤痢が小児用に特別に変化し重症化したもので、2~6歳の子供がかかる病気らしいです。この疫痢にかかると、発熱から早い段階でなくなってしまうらしく、急に目が覚めて目を大きく開けてキョロキョロすることがあるらしく、これは脳死を意味しているんだそうです。花子は、歩の瞳が綺麗だと言い、回復の兆しと勘違いしてしまったようですが、実はそうではないようです。なんか、せつないです。この時代にはとてもたくさんの子供が命を落としたそうで、現在ではほとんど見られなくなったということですが、本当に怖い病気ですね。

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