GTO 6話の感想とあらすじ 岡本夏美の歌が上手くて、ギターの弾き語りに感動。

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8月12日放送のGTO 6話の感想とあらすじです。

 

2-Aの柊佐奈(岡本夏美)が、ネットで自身の歌う姿をアップしている女性シンガーだったと分かり、クラスは大騒ぎになります。佐奈は4人兄弟で、母が一人で働き、佐奈が兄弟の面倒を見ています。佐奈自身もバイトをして生計を助けています。バイトと兄弟の面倒で忙しい中、歌をネットにアップしてたくさんの人に見てもらうことが唯一の楽しみでした。

(健気・・・。しかし、岡本夏美さん、可愛いですね~。髪の毛もサラサラ・・・。)

 

鬼塚は佐奈にオーデションを受けさせようと、プロジェクトを始動。クラスメイトがそれぞれ応援する中、佐奈は1次審査に合格します。そして、受けた2次審査の合否が届きません。不安になる佐奈。彼女は自宅のゴミ箱に捨てられた合格通知を発見してしまいます。さらに愛用していた父親の形見のギターまで捨ててありました。そんなことをしたのは母親でした。激怒した佐奈は家を出てしまいます。(母親も佐奈が合格していたんだから、もし、成功すればお金持ちになるかもしれないのに・・。)

 

そんな彼女を偶然保護したのは、冴島でした。家には帰らないという佐奈をほなみが説得して家に送りますが、家には帰れないという母親からの手紙が残されていました。これが自分の母親だと、失望する佐奈。鬼塚は心配して翌日、母親の職場を訪ねます。

(鬼塚ってやさしいです。ほっとけないんですね。)

 

最終オーデションの日、会場へ送るために佐奈をバイクに乗せた鬼塚。けれど、到着したのは病院でした。そこへは母が入院していました。鬼塚と話した日に母は倒れたて、運ばれました。

本当には佐奈の夢を応援しようと、休まず働き、ギターも用意してありました。

(やっぱり、母親は娘を心配していただけだったんですね。もう少し素直になればよかったのかもしれません。)

 

母の本当の気持ちに気付いた佐奈は鬼塚に乗せられてオーデション会場へ。遅れてしまいますが、なんとか受けることができました。自分でも上手く歌えたと思った佐奈でしたが、結果は不合格でした。落ち込む佐奈に、鬼塚は挫折を経験してこそ、本当のスタートが切れると励まします。(確かに。鬼塚。成功している人だって、挫折から成功した人がたくさんいます。)

 

岡本さんのオーデションの場面、曲の雰囲気もあるけれど、とても感情がこもってて、よかったです。しかも、ギターの弾き語りで、なんだかジーンときた私。声量があるわけではないれど、静かな雰囲気で、声を調整しながら歌っていて、とにかく感動しました。なんか、このカバー曲でCD出せそうな気がします。また聞きたいな~。

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