花子とアン118話の感想とあらすじ 歩の死。歩の歌が懐かしい・・。

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8月14日放送の花子とアン118話の感想とあらすじです。

 

歩が亡くなって吉太郎がやってきました。吉太郎はただただ泣いていました。

花子は、放心状態のまま、仕事場へ入り、途中だった翻訳の仕事に目を向け、そこから一心不乱に翻訳を始めました。何時間も没頭して、書斎から出てきません。心配した吉太郎は、英治に花子は?と聞き、書斎で仕事をしていると聞かされます。彼は、書斎に入り、歩が死んでしまったのに、翻訳をしている花子に腹を立ててしまい、怒鳴り、更には歩の形見のラジオを持っていってしまいます。(花子が翻訳をしたのには驚きました。私は悲しいことがあったときには、ひたすら何もしないで、ぼ~っとしていたいので、花子とはタイプが違いますが、花子が何かに没頭してしまいたい気持ちも分かります。)

 

花子は、それを聞いても、引き続き翻訳をします。梶原に依頼された仕事が仕上がっても、まだ眠たくないからと、それでもまだ翻訳を続けました。(眠たくない・・・って気持ち分かります。眠れないですよね。)

 

吉太郎は、かよのカフェに行き、花子が歩が亡くなったこんなときにでも仕事をしていると愚痴をこぼしました。かよは、こんなときだから仕事をしているのでは?自分も大切な人がなくなったときに、とにかく忙しくしていた・・・と話します。(かよは花子の気持ちがよく分かるようです。)

 

蓮子が花子の家にやってきました。こんなことしか、出来ないと言い、花子へ詩を届けました。そして、その詩を読んでまた涙を流す二人。(二人が涙するシーン。また悲しくなってきました。親より子供が早く死んでしまうなんて、本当に耐えれません。)

 

英治が梶原のもとへ原稿を届けました。中を確かめる梶原が、一枚の手紙を見つけました。歩がなくなってからの、花子の気持ちがつづられていました。こんなに早く歩が天国に行くなら、仕事なんかしないで、歩の側にずっといればよかった・・・と書いてありました。その手紙を読む英治。(そうですよね。多分、花子が仕事をしていなくて専業主婦だったとしても、きっと何かを後悔してしまうでしょう。花子はきっと、海のことが悔やまれるのではないでしょうか。)

 

家に戻ってから、父から花子が居ないといわれ、家を探しますが見つからず、花子がいなくなってしまいました。

 

なんか歩が亡くなって本当に残念ですし、寂しいです。今考えると歩くんは、よくお絵かきと歌を歌っていたような気がします。お布団を引くときにいつも歌を英治と歌っていましたね。ネットで調べてみると、歩のモデルとなった実物の村岡花子の息子も歌を自分で作って歌うのが好きだったようです。なんか、可愛い歌声が懐かしいですね。

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