医龍4の1話、2話、3話の感想 医療物ドラマが酷評されていたけど実際は?

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医龍シリーズが大好きなのでシリーズ初回から欠かさず見ていまして、今回の医龍4も見ています。

医龍っぽい展開で、想像の範囲内で楽しませてもらってるのですが、ネットの記事で医龍を酷評している記事がありました。

その内容とは、一言で言うと現実離れしている、マンネリ化している、という感じの記事でした。

手術の前日に寒い中で上半身裸になってオペのシミュレーションするやつなんていないし、そんな暇があったらさっさと寝て体調管理に努めるべきと。

あとは、専門的な解説を余計ではないか、というのも入っていました。

 

セリフ回しに専門的解説が入りすぎている点は否めませんw 激しく同意します。

魁男塾の『知ってるのか?雷電』を彷彿とさせてくれます。思い出し人もちょっといるはず。

これまでのシリーズと比べて、この解説セリフが多くなっていて、ちょいちょい気になることが多いと思うんですがどうでしょうかね。だいぶわたしは慣れてきたし、気にしないようにはしています。。そんな余計な気遣いさせるドラマってなんなの・・・、という思いはありますけどね。

 

ただ、現実離れしている、マンネリ化に関しては、別に良いのではありませんか?と思っています。

マンネリはシーズン4まで来てる時点で仕方ないし、原作も漫画だし、最高のスキルとチームワークで問題を解決していく、水戸黄門的なスカッとする展開を視聴者も期待してますからね。スカッとしないとダメなんですよ、医龍は。

現実離れしている点は、、、漫画ですから、、、リアルを追求し過ぎたら面白く無いでしょう。実際の医者が、視聴者が事実を誤認識してしまう事を恐れる、という嫌悪感は理解できますけどね。半沢直樹にしたって、今どきあんなのないよって思う銀行員のかたも多くいらしたでしょうし。

外での裸シミュレーションについては、寝る時間を削ってやってるかどうかはわからないですし、、乾布摩擦もあの後やって実は健康的かもしれないし、、パフォーマンスとして面白くて良いじゃないですか。4になって、シミュレーション次の動きがリアルになってて(縫合の手の動きをしてみたり)、そんなリアルにしなくていいのにーとわたしは思ったり。。

チームドラゴンって今の5人のような作られ方していますが、1期や2期まで振り返るともっと多いんですよね。

ミキ(水川あさみ)、 大塚寧々、佐藤二朗、高橋一生、中村靖日、遠藤憲一

このあたりも個性的なキャラとしてチームドラゴンの一員として活躍していました。特に2期が多かったですね。

この中の誰かが出てくるのかなぁと思っていましたが、今のところその気配はないですね。

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