花子とアン 120話の感想とあらすじ 醍醐と吉太郎が結婚!吉太郎は戦死??

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8月16日放送の花子とアン 120話の感想とあらすじです。

 

醍醐は吉太郎と会う約束をかよのカフェでしていました。

醍醐はカフェに早く着き、かよに緊張していることを伝えているところに、吉太郎が入ってきます。ハンカチを帰そうとした吉太郎が、醍醐を呼び出したのでした。ぎこちなく会話を交わす二人。吉太郎は、以前作ってくれたお弁当がとても美味しかったと言いますが、醍醐は卵焼き意外は友人が作ったと正直に話します。(醍醐って可愛い女性ですね。とても素直!正直にお弁当のことを話すなんて高感度UP!)

 

花子の家には武、蓮子、英治、宮本、かよ、醍醐は集まって、宮本が作った台本にそって練習をしていました。そこへ、吉太郎がやってきて、吉太郎以外の面々がその台本の台詞を言っていきました。武は醍醐にプロポーズをし、醍醐はそれを受ける、でも本当に愛しているひとと結婚したほうが幸せだと蓮子が話して、吉太郎が二人の婚約を止める・・・そして、醍醐と吉太郎が結ばれるという計画でしたが、吉太郎は醍醐がそれでしあわせなら、それでいい・・と言いました。

しかたなく、醍醐が本当のことを話して、吉太郎に思いを告げ、結婚してほしいと言いました。

(さすが、醍醐!自分から言うなんて、かっこいい!)

 

吉太郎が、それはできない・・・と言ったため、醍醐は走って帰ってしまいました。追いかける吉太郎。そして、吉太郎は自分の性格上、醍醐に言わせるわけにはいかない、だから自分が言う、醍醐のことが好きだと言い、そして、結婚は憲兵の立場上、すぐには出来ないから、少し時間をください・・・と言いました。(よかった。良かった。醍醐も、男性から言ってもらえたほうが嬉しいですよね。)

 

今日はここ最近で急接近した二人がめでたく結ばれました。よかったですね。ただ、私は醍醐の実家は、吉太郎との結婚を認めるのかが気になります。醍醐ほどのお金持ちなら、おそらく両親が出てくるのではないかと。そして、吉太郎も、憲兵でこの先戦死なんて悲しいことにはならないで欲しいです。確実に戦争の気配が濃くなっていくと思うので、戦死という展開だけは避けたいです。なんか、歩の死でどんよりしていたこのドラマ、久々の明るい内容でしたね!

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