家族狩り 7話の感想とあらすじ やっぱり犯人は、シロアリ業者と財前が怪しい!?

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8月15日放送の家族狩り7話の感想とあらすじです。

 

警察がやってきて、現場検証を始めました。馬見原は、巣藤のシャンプーの匂いが気になり、彼を警察まで連行しします。馬見原は巣藤にシャンプーの持ち主の游子が犯人であること、そして、今までの現場にもシャンプーの匂いが残されていたことなどを話し、巣藤に今後は何でも游子のことを報告するようにと言いました。(なるほど。だから先週、巣藤がシャンプーを使ったことが今回へつながったんですね~。そして現場にあったライターを馬見原が使っていましたが、どうなっているんだろう?)

 

綾女は、子供と二人でいるとインターホンがなり、恐る恐る出てみると近所の住人でした。その住人は背の高い男性が綾女の家のほうをじっと見ていると教えてくれました。綾女は、包丁を持って家の外へ出ました。子供には心配しなくていい、どんなことがあっても家を出たらだめだと言い、綾女だけが外へ出ます。外には、油井の姿はなく、家に戻ると子供の姿がありませんでした。

(ここへ家を出たらいけませんでした。二人でチェーンでも締めて、家に居たほうがよかったです。綾女が包丁持ったって、油井には勝てないだろうし、何より子供を家に一人にするほうが怖い。)

 

自分によそよそしい巣藤のことが気になり、話があるから会いたいと巣藤にメールする游子でしたが、巣藤はそのメールを無視してしまいます。返事がないので、游子は電話をしてみますが、彼は出てくれません。

 

あるとき、鈴木が巣藤のマンションにやってきます。游子との複雑な関係を彼に相談しますが、鈴木は正面から向き合うように話し、巣藤はさっそく、游子に話があるから会ってほしいと電話をします。

巣藤は游子に、実森を殺したのか?と聞きました。彼女は、自分が殺した、自分が助けられなかったから殺したようなものだと言い、7年前の事件も、担当している家族を助けられなかった、とてもショックで仕事から一度離れてしまったことなどを話しました。

游子は、実森の母も自分が到着したときに、今までありがとう・・・と話したことを話し、巣藤は游子が犯人ではないことを確信します。

(あれ?松雪さん、犯人じゃあないんだ?)

 

ますます犯人が分からなくなったこのドラマ。やっぱり、財前か?シロアリ業者か?といったことろでしょうか?ただ、馬見原のライターのことも微妙に気になるし。突然シロアリ業者が登場したのも怪しいし・・・。ネットでもシロアリ業者の先輩と、財前さんが怪しいという声が多いですが、どっちでしょうか??

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