花子とアン121話の感想とあらすじ おしゃれで奔放な宇田川が健在!パールの髪飾りが可愛い。

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8月18日放送の花子とアン121話の感想とあらすじです。

 

花子と英治が二人で創刊した雑誌「家庭」のお祝いに、醍醐、蓮子、宇田川、梶原、長谷部が集まり、かよのカフェでお祝いをしました。お祝いと言うこともあって、みんな華やかな衣装で出席していました。(蓮子のチャイナドレスにはびっくりしました。いつも着物だったので違和感がありました。しかも、チャイナドレス。本人は友人にもらったと言っていました。)

 

梶原は、震災でなくなってしまった会社を再び立ち上げていて、醍醐も梶原の出版社で記事を書くことなどを話し、蓮子は自身の半生が映画化され脚光を浴びていました。また、花子も何本も翻訳と執筆を抱えて大忙しの毎日です。宇田川は、運命の人と既に別れて、再び執筆していました。

(それぞれに時が流れていますね・・・。)

 

花子が醍醐に吉太郎とはどうなったかと、聞くと醍醐は、吉太郎が憲兵の上司に醍醐との結婚を聞いたところ、許しが出なかった・・・ということでした。醍醐は待つつもりでいますが、蓮子は本物の愛なら必ず実るはずだから頑張ってと励まします。(へえ~。上司から結婚の許しがでないって、昔はよくあることだったんでしょうか。今では考えられませんが。それよりも、醍醐の実家の許しは出ているんでしょうか。)

 

みんなで和気藹々と楽しい時間を過ごしたあと、蓮子は明日会わせたい人がいるから、花子の家に連れて行くと言い、帰っていきました。翌日、蓮子が連れてきたのは、昔、新聞社で働いていた黒澤でした。今はラジオ局で働いています。(あ~懐かしい。黒澤。この黒澤が花子に何の話があるんでしょうか。)

 

宇田川が久しぶりに登場しましたね!やっぱり、かなりのインパクト大です!奔放な彼女だけあって、運命の出会いだといってのろけていた彼とは別れて、再び執筆を始めていたようです。やっぱり、宇田川はこのほうが似合います。そして、ファッションも、とても印象に残る色使いの着物に、パールの髪飾りをしていました。可愛い~。まだまだ宇田川のファッションが楽しめそうですね。

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