花子とアン129話の感想とあらすじ 美里は花子の養女になる??

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8月27日放送の花子とアン129話の感想とあらすじです。

 

旭とももの赤ちゃんが、歩と同じ誕生日の9月13日に生まれました。元気な女の子でした。英治が美里と名づけました。(美里ってかわいい名前です。この時代にしては、かなりハイカラな名前なのかもしれませんね!)

 

ラジオ局で、花子が原稿を手直しをしていると、部長がやってきて今日は別の原稿を読んでほしいと、念を押されます。時間がないという花子に、時間がないのなら原稿をそのまま読めばいいといわれてしまいます。それでも、花子はなんとか少しでもと思い、原稿をまた手直ししてしまいます。

(花子もなかなかやりますね~。彼のいじめに負けてはいません!頑張れ花子!)

 

花子が自宅に帰ると、旭が倒れて、入院していると知らされます。旭は、結核でした。

ももは、旭についていたいからと、美里を預かって欲しいといわれ、花子は快く承諾します。

(この時代の結核は本当に命に関わる病気です。ももは花子がいてくれるから安心して看病できます。)

 

花子が子守をしていると、英治が帰ってきました。美里の友達を連れてきたと言い、子犬を取り出しました。子犬は、テルと名づけられました。(か、可愛い!!子犬!)

 

旭のことを心配して、吉平とふじから手紙が届きました。ももは、旭が2年くらい空気のいいところで療養したほうがいいと医者に薦められて、自分も一緒についていきたいから、美里を花子にお願いしたいと申し出ます。花子と英治は快く承諾し、ももは今まで、花子のことを誤解していたと謝ります。

(花子のごきげんようがすっと心に入ってきたとももが言っていましたが、只の挨拶だと思ったごきげんようという言葉、かなり奥が深いですし、とても上品です。)

 

このお話の流れからすると美里は花子の養女になるようですね。なるほど。歩が亡くなって、美里が養女になるいうことですね。昔は結構、こういう風に兄弟姉妹や親戚で、養子縁組などが普通にあったようですので、今とは全く状況が違いますよね。美里からしても、両親と離れて、村岡家で育っているから、急に本当の両親に育てられるよりは自然の流れかもしれませんね。

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