聖女 2話の感想とあらすじ 広末涼子の演技が上手い!白い衣装の理由は?

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8月26日放送の聖女 2話の感想とあらすじ

 

基子(広末涼子)と対面した晴樹(永山絢斗)。事務所に戻って、基子のことを調べはじめました。事務所には所長宛に、基子から手紙が来て、是非弁護をして欲しいと書いてあり、驚く所長(岸部一徳)でしたが、引き受けることにします。担当に晴樹を指名しますが、黒坂弁護士が横から入り、自分が弁護したいと申し出ます。他の弁護士も、女性がするほうが世間的にもいいということで、結局黒坂(田畑智子)が弁護することになりました。(この黒坂弁護士が、基子のことは大嫌いだけど、女性として興味がある、と言っていましたが、確かにそうですよね。女性はだいたいこんな基子のような女性は嫌いです。でも、興味がある・・・。でも、自分のことを嫌いな人に弁護はしてもらいたくないけど。)

 

ある日、黒坂が晴樹に基子に面会に行くたびに晴樹は来ていないのかと聞かれ、更には自分には重要なことは話さないし、いつもくだらないことばかり話してくるから、今度の差し入れは晴樹に行って欲しいと頼まれます。仕方なく、差し入れを持って基子のところへいく晴樹。(この差し入れって、弁護士の自腹なんでしょうか?それとも、依頼人が後払いするのかな?)

 

拘置所で二人になる晴樹と基子。基子は晴樹に、弁護士になるなんて、あれから頑張って勉強したんだね、本当に凄いと話しますが、晴樹は、基子という人物には今まで会った事はない、と冷たく言い放ちます。そして、家庭教師をしているころから、全部が嘘だらけだった、と言います。彼女は、自分は何も悪いことはしていない、人を殺していないと大声を上げて取り乱してしまいます。

(あ~きっと基子は、晴樹が弁護士になるなら、手放すんじゃあなかったと思ってたりして。)

 

晴樹は事務所の人々に基子と知り合いだったこと、昔の家庭教師だったことを伝え、だから自分が担当したいと申し出ました。黒坂は、本当にただの生徒と家庭教師の間柄だったのか、と晴樹に言いますが、晴樹は本当のことは伏せてしまいます。(まあ、まあ、そりゃ、体の関係があったなんて言えませんよね。)

 

翌日、拘置所へいった黒坂と晴樹、前原は基子と面会をして、基子と話をします。基子は、自分は幼いころから貧しくて、お金に執着していたこと、女性なら誰でも交際相手がきちんと稼げる人かどうかは考えること、そして、自分は殺人は犯してない、ただ相手がお金をくれただけ、自分もお金をもらう代わりに相手に愛されるように努力したなどど話します。そして、今までただ一人だけ、お金は関係なく愛した人がいると話します。(この愛した人はやっぱり、晴樹ってことかな?でも、高校生を本気で愛したってちょっと無理があるかも。)

 

基子の弁護を引き受けたために、多忙になった晴樹。恋人との約束をすっぽかしてしまいます。

そして、翌日泉美(連佛美沙子)の病院へ、基子が関わった男性が入院先へ行き、妻に話を聞こうとするが、妻の文江は基子に憎悪を抱いていて、弁護士に会おうとしませんでした。(この泰蔵と基子の間にどんなことがあったのか、気になりますね。)

 

広末さん、演技が上手いですね~。演技が上手いし、なんか、この聖女か悪女かって言う、微妙な中間的な役柄がとてもはまっています。彼女の顔もなんか、ただの美人っていう感じではなくて、ちょっと神秘的な感じの美しさがあるので、はまり役ですね。そして、気になる衣装。毎回、真っ白なコーディネート。上も下も。この格好は、なかなか出来ません。やっぱり、聖女になろうと意識しているから、上下ホワイトの衣装なんだと思うけど、どうかな?もっと、普通のファッションも見てみたいですね!

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