花子とアン131話の感想とあらすじ 最終回はいつ?9月27日?

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8月29日放送の花子とアン131話の感想とあらすじです。

 

美里のテルはお仕事が終わったら帰ってくると嘘を言ってしまった花子。毎日、テルの帰りを待つ美里を見て、心を痛める花子と英治。(これは仕方ない嘘ですよね。花子の気持ちも分かります。本当のことをいうことと、うそをつくことがどちらが正しいか分かりません。)

 

いつものように美里は、外出から帰るとテルのことを気にする美里。あるとき、吉太郎が花子の家にやってきました。知人に花子のサインを頼まれて、やってきたのでした。花子は本にサインをして、吉太郎に渡します。(サインって言っても、今のようなサインではなくて、筆でしっかりと花子の名前を書いていました。なんか、このほうがかっこいいかも!)

 

吉太郎が美里と遊んでいると、テルがいないことに気付いた吉太郎は、美里に尋ねますが、美里は兵隊さんのために働いて、それが終わったら帰ってくると話します。テルが二度と帰ってこないとわかっている吉太郎は、テルはお国のために尽くしている、帰ってこないかもしれない・・・と言ってしまいます。泣き出してしまった美里。吉太郎は英治に謝りました。(吉太郎は子供がいないから、花子や英治が嘘をついた気持ちが理解できないのかもしれませんね・・。でも、こんな子供にお国のために尽くしている・・・なんて言って理解できるのでしょうか。)

 

ラジオ局で花子は、軍用犬の原稿を読むことになりました。原稿にある軍用犬は、手柄をたてて軍から表彰されたというものでした。花子は、ラジオ本番で、軍用犬の名前をテルに変えて、美里に向けた内容に変更して読んでしまいました。

(明日、花子はかなりのお叱りを受けそうですね~。こわい。)

 

そろそろ、最終回まで1ヶ月を切ってしまいました。いつ最終回なのかと調べたら9/27の土曜でした。あと、少しです。春から始まったドラマも最近では時間経過がやけに早く、ラストまで一気に進んでいきそうです。戦争の雰囲気もだんだん濃くなってきて、悲しい予感がしてきます。どんなラストになるのか、しっかり見ていきたいですね。

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