花子とアン132話の感想とあらすじ 宇田川満代、ペン部隊として戦地へ!ペン部隊とは?

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8月30日放送の花子とアン132話の感想とあらすじです。

 

ラジオの本番で原稿と違う名前で呼んでしまった花子。ラジオが終わっていつも優しい黒澤も厳しく花子に注意します。花子も自分の軽率な行動を深く反省します。(いつも優しい黒澤もさすがに起こっていました。そして、花子も理由を尋ねられて、さすがに美里のためだとは言えなかったようですね。うん。うん。確かに。ここで言うとかなりヒンシュク。)

 

自宅に戻ると、吉太郎にテルは帰ってこないといわれて泣いていた美里も、花子のラジオを聞いてテルがお国のために頑張っていると分かり、すっかり機嫌が直っていました。英治から、今日のことを聞かされました。(子供って素直ですね。すっかり信じてしまっています。子供にどのように話すかは、本当に親として頭を悩ませるところですが、美里は特にテルのことが心配のようですね。)

 

花子の家に、宇田川から知らせたいことがあるから必ず来て欲しいと、かよのカフェへ集まることになりました。その日に、醍醐と一緒にカフェへ向かう花子。そこには蓮子や、そのほかたくさんの人々がいて、花子たちは彼女が結婚でもするのかと思ってしました。(醍醐と花子が飛行機の音で立ち止まり、以前、校長が言った言葉を思い出します。なんか、校長が言う言葉って本当に心に響きます。本当に何故、飛行機の技術を戦争なんかに使ってしまったんだろう・・・。)

 

いつもにはなくらい地味な衣装で登場した宇田川。彼女はペン部隊として戦地へ赴くことを発表しました。驚く、花子、蓮子、醍醐たちでした。(生活にだんだんと戦争の陰が押し寄せてきているなか、一番戦争とは程遠いそうな、宇田川が戦地に行くなんて・・・・。これは、予想してなかった!今日の衣装もとても地味な衣装だったし、なんといっても、宇田川の固い表情が印象的でした。)

 

宇田川がペン部隊?凄いびっくり。でも、ペン部隊って一体どんなことをするのかと思い、調べてみました。従軍作家たちをペン部隊と呼んだそうです。そして、彼らは、ほとんどの場合戦争を全肯定する内容でしか、作品をかけなかったそうです。この時代はいろんな面で国の圧力があったんですね。宇田川はとても自由奔放なので、かなり意外ですが、頑張って欲しいですね。

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