家族狩り 9話の感想とあらすじ 中村ゆりあ、英語が上手くて、ちょっと怖い!

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8月29日放送の家族狩り9話の感想とあらすじです。

 

シロアリ業者の家へ入ってみると、そこは山賀の家へ通じていました。山賀の家の庭で立ちすくんでいるとシロアリ業者の大野が立っていました。気を失った游子が目が覚めるとそこには山賀と大野がいて、監禁されてしまいます。(あ、やっぱりこの二人か!!)

 

山賀は今まで救う手立てのない家族を最終手段として殺してきた、けれど、最後にはみんなに感謝され、両親からはありがとうと言われてきたと言い、游子も実森の家で母親が死ぬ間際に感謝されたではないか、と言われます。大野と山賀は今夜は、芳沢家に行くから、游子も同行するように言います。(山賀の凄い解釈ですね。感謝されてきたなんて!)

 

そんなとき、前日から家に戻ってこない游子を心配した巣藤は、母親の民子に心当たりを聞き、シャンプーを個人輸入している友人に会いに言ったのではないか?と聞かされます。巣藤は、馬見原に会いにいき、游子が危険なこと、シャンプーの個人輸入をしている友人が怪しいから調べてほしいと頼みます。(なるほど。ここで、このシャンプーがキーポイントになるんですね。)

 

鈴木は巣藤に頼まれて調べていたシャンプーの個人輸入の特定が分かったため、巣藤に知らせると、そこには山賀の名前があり、鈴木と二人で山賀の家に行ってみました。そこには、今まで死んだ人の名前が書かれた鶴や、これから殺すという意味で芳沢の名前がある不気味な祭壇がありました。(この祭壇怖いし。ていうか、この部屋に行く廊下にロウソクいっぱいあったけど、留守の家にロウソク一杯つけていたら火事がこわいし。)

 

あわてて芳沢の家に向かう巣藤。中に入ると、大野に一撃されて気を失ってしまいます。目が覚めるとそこは縛られた芳沢家の人たち、游子がいました。そして、白い防護服に身を包んだ大野と山賀がいました。(この二人の衣装がなんか怖い。人殺しが害虫駆除みたい。)

 

これから、どんなことをが起こるかよく見ていなさいと、亜衣に言う山賀。大野は父親を傷つけ、さらには母親を殺そうとナイフを振り上げた瞬間、游子が縛られた体で大野に体当たりしました。

(来週がたのしみ)

 

このドラマで英語の台詞を披露した中村さん。すらすらと喋って、上手いですよね。お顔もハーフみたいだし、もしかしてハーフかと思ったらそうではないようですね。中村さんは、中国語が得意だそうです。そして、今回のドラマでは、顔に赤い模様を書いてあったり、目が赤くなったりとかなりこわ~い役ですが、彼女のミステリアスな雰囲気にぴったりです。結局、可愛い人はどんな役でも可愛いですね~。

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