花子とアン134話の感想とあらすじ 中島歩の演技やっぱり残念。

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9月2日放送の花子とアン134話の感想とあらすじです。

 

吉太郎が家に来て、蓮子の家には当分行かないようにと言ったことが、花子の心にひっかかります。花子は英治にすぐに話して、今から蓮子の家に電話するというと、英治に夜遅いからと止められてしまいます。(花子はなんでも英治にちゃんと話して、英治のいうことをちゃんと聞いていて、羨ましい夫婦です。)

 

翌日花子は蓮子の家に電話をしました。変わりない?と聞く花子に、特に変わりないと答える蓮子。花子はついつい美味しいきんつばがあるから食べに来てと、家に招待してしまいます。

(このときの花子は可愛かったです。きんつばを買いにいかなきゃと言っていましたね!)

 

電話を切ったあとに、英治に注意されてしまいますが、花子は吉太郎は家に行くなとは言ったけど、招待してはいけないとは言っていないと言います。(なるほど。確かに。家に呼んではいけないとは言ってないですね。)

 

そんなとき、蓮子も娘と花子の家に行く準備をしていました。夫も誘いますが、夫はすることがあるからと断ります。そんなとき、蓮子の家に吉太郎率いる憲兵がやってきて、宮本を連行してしまいます。

(吉太郎の優しさが見え隠れした場面でした。宮本になんで、家族を守らないんだ!と他の人が見えないところで話していました。つらい仕事です。)

 

いつまで待ってもやってこない蓮子を心配して、花子と英治は蓮子の家に向かいました。蓮子が玄関でうなだれていました。蓮子は吉太郎がきて、宮本を連れていってしまった、花子が何か吉太郎に話したのか?と言いました。蓮子の姑もやってきて、花子と英治を追い出してしまいました。

(蓮子、完璧勘違いしてしまってます。長年の友でも、信じられないんでしょうか。)

 

久々の宮本さん出演で、彼の役柄も年齢を重ねていますが、中島さんの演技、やっぱりちょっと残念です。雰囲気や、ルックスはとてもぴったりなのに台詞を話すとどうも違和感が・・・・。

このドラマでは、キャストが実力派俳優ばっかりなので、なかなか苦しい状況ですが、是非とも素晴らしい演技を見せて欲しいですね。期待してます。

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