花子とアン 135話の感想とあらすじ 蓮子と花子が絶交?!

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9月3日放送の花子とアン135話の感想とあらすじです。

 

花子は戦争のことばかり読むラジオに戸惑いを感じていました。ラジオの収録が終わって花子は黒澤に、もうラジオをやめたいと相談します。内容が戦争のことばかりなら、自分ではなくても良いのでは?と話します。けれど、黒澤は花子の「ごきげんよう」を楽しみに待っている子供たちがいると説得します。(こうやって、戦争のことをラジオからも刷り込み、子供たちも洗脳されていったんでしょうね。今では考えられませんが、昔の日本はこうだったんですね。)

 

蓮子は花子を電話で呼び出し、かよのカフェで待ち合わせします。先日のことを謝り、あのときは動転していたと話します。どうして、宮本はそんな危ない活動をしたのか?という花子に、蓮子は宮本は間違っていない、私は戦地へ子供をやるために子育てしてきた訳でないと話します。

(良かった。花子の誤解が解けて一安心。良かった。確かに、子育てしている親にとっては、戦地へ送るために大事に育ててきたわけではありません。)

 

そして、花子は本当にはどう思っているのか?ラジオで呼んでいることが正しいと思うのか?誰かに読まされているんでしょう?と蓮子が花子に問いただします。花子は、自分ひとりが頑張ってもどうにもならないことがある、大きな波に逆らってしまうと大事な家族も守れなくなってしまう、花子の考えを話します。(蓮子のいうことが理想だけれど、花子のように波に飲まれる選択をする人のほうが大多数だと思います。仕方ないです。現実です。)

 

蓮子は、自分はこれからも自分の書きたいことを言うし、話したいことを話す、花子のように卑怯な生き方はしない・・・と言ってしまいました。花子は、蓮子は自分は生き方が違ってしまった、今までの友情に感謝します、お元気で・・・と二人は別れてしまいました。

(え?絶交?終わり?)

 

今回はやっぱり、この二人がこんな別れかたをしてしまい、本当に残念です。せっかく仲直りしたのに。どちらの考えも間違っていないし、蓮子は自分に正直で、いつも心のままに行動するけど、花子は違います。本心で、戦争には反対だという気持ちは二人とも同じなのに、分かり合えないなんて悲しいです。しかも、戦争のことで二人が別れてしまうなんて、本当に悲しい時代ですね。

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