聖女 3話の感想とあらすじ 田畑智子の演技がファーストクラスと同じ?

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9月2日放送の聖女 3話の感想とあらすじです。

 

北九州に行った晴樹と黒坂。基子の話を聞き込みしますが、誰一人として話そうとしませんし、基子のことをみんな悪女だと思っていました。基子が一時期引き取られたクリーニング店に行って、女性に話を聞こうとしますが、黒坂と晴樹は追い払われてしまいました。そこへ、偶然通りかかった基子を知る男性から話しを聞くと、クリーニングの主人が基子のお風呂を覗いてしまい、基子はお金を要求して、それからは、度々主人が基子のお金を上げていた、だから、妻との仲が不仲になってしまったとのことでした。(凄い、ちゃっかりした子供だったんですね。基子!)

 

晴樹は偶然入った教会で、神父から基子の話を聞くことができました。高校生のころ、突然教会にやってきた基子。神様はいるのか?と聞き、逃げ出していったということですが、それからはちょくちょく教会を訪れるようになりました。10年前に再び基子がやってきて、洗礼を受けたということでした。(あ、キリスト教になったんだ~。)

 

東京に戻った晴樹。基子は二人に北九州には行って欲しくなかったといいます。そんなに知りたいなら、自分が話すと言い、昔の話を始めます。彼女の母は体を売って生活していました。

表向きはお好み焼きやでしたが、地元では有名な売春宿のようなところで、基子はそんな母の相手のお金の回収をしていました。ある日、お金を払わずに出ていった男を基子は追いかけ、お金を奪い、母に誉められるかと思ったら、基子だけは下品なことはしてはいけないと叱られたことを話します。(母は不細工だったことがコンプレックスだったようです。そして、綺麗に生まれた基子に自分と同じように下品なことをして欲しくなかったんですね。なんか、複雑。しかも、回収したお金5千円だったし。母は、男と寝ても5千円だなんて、安すぎる。)

 

意識が戻った泰蔵と話をする所長。泰蔵は、基子を悪女どころか聖女だ、とても優しい聖女だと話しました。所長は、もしかしたら無罪も夢ではないと思い、無罪を主張します。

 

一人で基子に面会に行った晴樹。基子に前回はとても失礼なことを言ったと謝ります。全部が嘘だといったけど、こうやって自分が弁護士になれたのも先生のおかげだと話します。

基子は、晴樹の前だけ聖女でいられた、本当の自分は違うのに晴樹の前では違う人になれた、晴樹のことを愛していた、早く壁がないところで晴樹に会いたい・・・と面会室の透明な壁に手をかざします。晴樹もまたその手に手を合わせました。

(ああ、こうやって男性は騙されるんでしょうか。この基子の言うことが本心であることを祈ります。まさか、ここまできて晴樹を騙そうとか、ではないですよね??)

 

田畑智子さん、キャラが白雪を被ってるし、演技が同じでついつい白雪を思い出してしまいますね~。もう少し演技を工夫したほうがいいのかな。というか、ファーストクラスのイメージが強すぎるのか。けれど、彼女が基子の文句を言いながら弁護する姿、こんな弁護士には正直ついてほしくないですね~。

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