花子とアン 137話の感想とあらすじ スコット先生の歌と日本語が上手い理由!

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9月5日放送の花子とアン137話の感想とあらすじです。

 

スコット先生から一冊の本を手渡されました。その本を見た美里がどんな本なのかと、なんて書いてあるのか?と花子に尋ねます。スコット先生は友情の記念に花子にこの本を渡すと言いました。花子は、自分も昔は英語が大嫌いだったけど、スコット先生の歌を聞いて、初めて英語がすっと胸に入ってきたと話します。(なつかしいですね。確かにスコット先生の歌が始まりでした。子役のころの花子が出てきて、なつかし~。可愛いですね。)

 

是非、その歌を聞きたいという美里とかよ。花子はスコット先生と「the water is wide」を歌います。スコット先生とお別れをする花子。いつか来る平和を信じて、ふたりは別れました。それから、花子は夢中になってスコット先生がくれた本を読みます。(スコット先生と吉高さん、歌うまいですね!こんなアカペラ上手くないと出来ません。そして、それより驚いたのが、スコット先生の「ごきげんよう」の上手さ!凄い上手い発音で驚き。)

 

2年後。中国との戦争は終わる気配がなく、ますます戦争が色濃くなっていきました。ラジオ局からの電話で今日は大事な内容だから、来なくていいといわれた花子。ラジオから臨時ニュースが流れ、アメリカとイギリスとの戦争の始まりを告げる内容でした。(ああ、ついに始まってしまいました。ここからは、なんか本当に悲しい予感がします。)

 

スコット先生の歌、うまいな~と思っていたら、彼女は子供のころから聖歌隊で歌を学び、ミュージカルなどにも出演されていたようです。なるほど。大学でも演劇と歌唱を専攻していた実力の持ち主。

数々、ナレーションや声優、CMなどにも出演されているようです。知らなかった。だから、日本語も堪能なんですね。今日の「ごきげんよう」の一言を聞いただけで、かなりの日本語の実力を感じさせるイントネーションでした!すばらしい!これからの活躍期待してます!!

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