若者たち 8話の感想とあらすじ 長澤まさみのパーマヘアがひどいと話題に!

Sponsored Link

9月3日放送の若者たち 8話の感想とあらすじです。

 

香澄の裸の写真がネットに流出し、それを見た陽は香澄の事情を聞きます。香澄は、亘を騙そうとしたときに自分で、亘のカメラで撮ったものだと話しました。陽が亘に問いただしますが、亘はたいしたことではないといい、ことの重大さに気付いていませんでした。

(でも、微妙に香澄も自業自得ではないかと・・・・。)

 

陽は、亘のせいで、世界中の人がこの写真をみることが出来るし、それによって、香澄は学校でも話題になっていて、やめないといけないかもしれないと話し、やっと大変さに気付く亘。

(ネットってある意味怖いですが、それがわかっていない人が多い気がします。そもそも、こういう風になる可能性を考えて写真にとらないと。)

 

陽から事情を聞いた旭は、押入れに閉じこもる亘を引っ張り出し、香澄の自宅へ連れて行きました。応対した父親に、ひととおり説明して謝罪する旭。父親は亘にどう責任をとるのか?と問われ、黙ってしまいます。責任がとれないなら、警察に通報するという父親に、旭は土下座して謝り、どう責任をとるのか考えて出直すから、少し時間をくださいと言いました。

(確かに兄が謝って責任とっても意味がありません。)

 

旭に陽からメールがきて、亘がいなくなった・・・といものでした。すぐに、旭の携帯にも亘自身からメールで「ごめんなさい。さようなら。」とメールが届きます。すぐに心当たりのある廃校になった小学校に向かった兄弟たち。みんなで探しますがなかなか見つかりません。そんなとき、暁が教室の教卓の下に隠れる亘を見つけますが、気付いていないふりをして、兄弟全員をその教室に呼び出します。(なんか、なんで廃校に隠れるのか意味不明です。)

 

亘に気付いていないふりをして、兄弟それぞれが彼のことをどんなに大切に思うか話し、ついに旭が亘に「この先どんなに苦しくても、痛みを分かち合おう、生きて償おう。」と話しました。

(そして、また、兄弟の熱い絆の場面。なんか、ちょっとあきてきた。熱すぎる。昔の青春ドラマっぽい。)

 

数日後、亘は一人で香澄の家に行きました。父親に追い返されますが、そのまま玄関前に座り続けました。やがて雨が降り出し、それを見かねた香澄が、玄関から出てきました。土下座して本気で謝る亘に、香澄は自分も悪かったから、これで終わりにしようと言いました。

(香澄も半分は自分の責任なんだから、亘にばっかり謝るのも少しへん。そもそも自分がまいた種。)

 

旭は亘を迎えに来ていました。二人で帰っていると、亘は声を震わせて、香澄は笑っていなかった、彼女は自分を許してくれない・・・と言い出します。(なんか、もう亘、かなりストーカーは言ってます。)

 

長澤まさみさんのこのドラマのパーマヘアが酷いとネットで話題になっていました!中には、大阪のおばちゃん?!みたいなコメントもあるくらい不評ですね。でも、まあ、これはあくまでも多香子という役柄の髪型のようなので、長澤さん自身のセンスでないことを祈ります。この多香子のファッションもかなり微妙なんですが、何故か似合ってしまう長澤さん。やっぱり、基本、スタイルがよくて、可愛い人は何を着ても似合うんでしょう。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ