花子とアン 138話の感想とあらすじ 吉平とふじ、白髪にびっくり!

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9月6日放送の花子とアン138話の感想とあらすじです。

 

ラジオ局に来なくていいといわれてしましたが、気になっていってしまう花子。ラジオ局は戦争のようにばたばたしていました。花子の放送の時間に楽しみに待つ子供たち、けれど、その日は花子の放送はお休みでした。(花子すごい仕事熱心です。私なら、やったあ~お休みだ~なんて思ってしまいますが、そうではないようです。)

 

情報局の進藤がやってきました。そして、ラジオを流すということで、原稿を前にしたときに、有馬が抑揚を抑えて読んだらいいとアドバイスしますが、スタジオから追い出されてしまいます。戸惑う有馬と、花子は一緒にその放送を見守ります。(なんか、戦争の放送ってこんな感じだったのかな。)

 

進藤は国民に向けて、戦争のこと力強く発表しました。ラジオの前で歓喜する人々、戸惑う人々、困惑する人々さまざまでした。(同じラジオの内容でも、受け取り方、感じ方がさまざま・・・だな・・・と思った1場面でした。)

 

放送が終わり、有馬はこんなに感情をむき出して原稿を読んだら、内容を押し付けてしまっている、ラジオのあり方がこれから変わっていくと花子に話しました。(確かに。押し付けですよね。有馬も、花子とは考えの違いがあるものの、ラジオを愛しているんですね~。)

 

進藤から声をかけられた花子。部長と黒澤にラジオを今日限りでやめると話しました。自分の口から戦争のことを話したくないと話します。黒澤は、子供から届いた花子へのはがきを見せますが、花子の気持ちは変わりませんでした。(お疲れ様でした!!)

 

長い間出演していなかった吉平とふじ。今日はラジオを聞く場面で少しだけ出番がありましたが、頭が真っ白でしたね。時間の経過を感じます。もう二人もかなりの年齢になったってことでしょうね。あ~なんか、寂しいです。最近は全くこの二人が出ないので、あと一ヶ月をきってますが、是非、出演があってほしいです。

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