テラスハウス9月8日95話 予告・ネタバレあらすじ CMからの展開予想

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あと4回のオンエアとなったテラスハウスでは恋が動きまくる。

 

美智子は遼ちゃんに対する遠慮もあって、今ひとつケンケンとの恋愛に一歩踏み出せない部分があり、逆にケンケンは、自分の感情をストレートにぶつけてくるので、その狭間で悩んでいた。

 

しかし、自分の気持ちに素直になって考えてみると、やはりケンケンに対する気持ちは本物だし、意を決して遼ちゃんにケンケンに対する本音を伝えてみたところ、「二人の問題だし、私に遠慮する事なんか無いよ。私とはもう終わったんだからミッちゃん達の事を私は応援するよ」と快い返事をもらい安心する。

 

そしていよいよケンケンが美智子に告白をする。

 

ずっと待っていた”好き”というその言葉に嬉しくてたまらない美智子。

 

遠慮するものが何も無くなった二人にとって、やっとオープンに恋人宣言をする。

 

 

一方、聖南は大樹との恋愛について悩んでいた。

 

聖南が一番気を遣わずに素で居られる恋愛は大樹が初めてだったのに、好きになればなるほど年齢的な問題や飽きられたらどうしようとネガティブな面が出て来ていた。

 

ましてやテラスハウスという拠り所を失ってしまう現実と、今までのように毎日大樹と会えない不安がさらにそれに追い討ちをかけていた。

 

”ダメになったらそれはその時考えればいいじゃん、今は今で本気なんだから”と言いたげな大樹。

 

仮に大樹と同棲してもアルバイトの身、どうやって生活するかも自信が持てなかった。

 

しかしそんな不安を押し切るように大樹が優しくフォローして、聖南の心も落ち着きを見せる。

 

二つの恋が本格的に始動し、クライマックスを迎えて行く。

 

 

そんな恋愛事情とはまったく論外のてっちゃんは、テラスハウスのてっちゃんから、俳優”菅谷哲也”として成功出来るか不安で仕方なく、一人で物思いにふける事が多くなった。

 

そんなてっちゃんを見ていて、遼ちゃんが言葉をかける。

 

きっと卒業して行った人達だって、不安を抱えて卒業して行ったんだし、テラスハウスが無くなっても、私たちはみんな友達だから……何でも相談乗るからさ!と勇気づける。

 

 

テラスハウスの中で恋愛して失恋し、疎外感を感じながらも何とか乗り越えて来た遼ちゃんだからこそ、今はみんなの不安を取り除くまとめ役となっていた。

 

そんな中、卒業した人達も呼んで最後にパーティーしようと言い出し、再びそれに向かって最後の結束が生まれて行く。

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