家族狩り 9話の感想とあらすじ 最終回!山口紗弥加の美歩が最後まで嫌な奴!

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9月5日放送の家族狩り9話の感想とあらすじです。

 

游子が大野に体当たりしました。大野は游子を殴ります。亜衣は、山賀と話すうちに何も楽しいことはないし、生きていても仕方ないから、このまま死んでもいいと話し、自分だけが死んでもいいと思うけど、自分が死んだあとに両親が自分のことを都合が良いように言うだろうから、両親も死んだほうがいいと話します。山賀は、じゃあ苦しまないように送って差し上げます・・・と言います。(ああ、亜衣は重症です。山賀のばか丁寧な言葉が余計に不気味です。)

 

そのとき、馬見原がやってきました。銃を構える馬見原。灯油をまく山賀。馬見原が銃を撃つ瞬間に、亜衣が邪魔をしました。そして、山賀が火をつけて二人は逃げようとした瞬間、馬見原の弾が二人に命中しました。けれど、そのまま二人は逃げていきました。

(山賀が逃げていくときの鋭い眼が印象的でしたね。こちらをギロっとにらむような。)

 

二人の家の家宅捜査を終えて、馬見原と游子と首藤が彼らの部屋で、二人の過去を聞きました。馬見原によると二人は元夫婦で、子供がいました。二人は、結婚当初から問題のある家庭の相談員として一生懸命活動していましたが、だんだんと、活動に夢中になり、自分たちの子供と過ごす時間が少なくなっていったようでした。(結局、自分の子供をほったらかしにして、他の家庭の問題解決はできません。)

 

そんなときに、二人が相談に乗った家族の子供が事件を起こしてしまい、大野の子供は学校でいじめられることになり、それから、だんだんと彼らの子供は家庭内暴力を振るうようになりました。

あるとき、子供が包丁を持って暴れていて、やむ得なく子供を刺してしまいます。

 

二人は罪を償いましたが、それから、今のような問題のある家庭の最終手段として、家族狩を始めたということでした。その話をきき、游子も自分もそうなったかもしれないと、考えました。そして、それぞれが、家族と向きあうきっかけになりました。

 

巣藤は何年もあってない両親に会いにいき、そして、美歩に別れを切り出しました。けれど、美歩は既に別の相手を見つけていました。

馬見原は、綾女との縁をきり、妻を正面から向き合うことを選びました。

游子は、母がガンで入院していましたが、退院し、そして、駒田の葬式に行きました。

(美歩!最近出演がないと思ったら、他の彼を見つけていたんですね!本当に最初から最後まで嫌なやつ。)

 

犯人の二人は樹海に逃げこんだということで、警察が捜査していましたが、見つかりません。そんなとき、また、似たような殺人事件が起きてしまいます。そのニュースを游子と巣藤が聞いていました。(ううん。やっぱり、死んでいなかったか。)

 

最終回!本当に美歩は最後まで嫌なやつでした。極めつけは、最後にちゃっかり婚約していたところでした。まあ、巣藤にとっては別れ話でぐちゃぐちゃしなくて、都合が良かったかも?ですね。本当に怖かったけど、面白いドラマでした。ただ怖いだけでなく、なんとなく家族について考えるようなドラマでした。私の中では、かなり良かったドラマです。こんなドラマがまた始まってほしいですね!

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