花子とアン 141話の感想とあらすじ 花子の白髪が違和感!ぶどう酒で潜水艦探し?!

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9月10日放送の花子とアン 141話の感想とあらすじです。

 

醍醐は玄関で泣き出してしまいました。醍醐の様子が変だと思った花子は、醍醐にどうしたのか、尋ねますが醍醐は花子の顔をみたら安心したは話します。そして、今まで知らなかった戦争というものが少し分かった、死は遠くにあると思ったけど、死は近くにあったと話しました。

(醍醐はやっぱり基本的にお嬢様ですから、かなりショックを受けたようです。明るくて優しい醍醐がこんなに落ち込んでいるのは本当に気の毒です。花子の耳あたりに白髪が!!)

 

梶原がやってきました。出版社をとりあえず、閉鎖することを伝えます。

梶原は、醍醐の家族から聞いた話だということで、醍醐は帰国の際に船で恐い思いをしたと話してくれました。攻撃を受けて海に漂う人々を助けることも出来ずに、ただ逃げることしか出来なかったということでした。(これはショックです。特に優しい醍醐のこと、他のひとを助けず、ただ見ているだけという状況に耐えれなかったんでしょう。)

 

花子が家の庭で食べれる草を探していると、吉平がやってきました。食糧事情が悪い東京のことを考えて食料をたくさん届けてくれました。その食料を分けるために、かよのカフェにいく吉平たち。かよにも食料を渡し、さらには自家製のぶどう酒まで持ってきて、みんなで飲もうといいます。

(やっぱり、農家の方々は食料を持っているようです。吉平グットタイミングですね。)

 

吉平は、かよにこのぶどう酒に兵隊には飲ますなよ、と言うと、かよはお国のために働いてくれる兵隊さんになんてことをいうの、おとうは何もわかっていないと声を荒げました。

食糧事情が悪いから、甲府に疎開して来ないか?と誘う吉平。かよは自分の店を守りたいから東京へ残ると言います。(やばい、かよはもうほどんど洗脳されていますね。戦争についての考えが親子で違うのは悲しいことです。)

 

美里たちを疎開させるために、花子も一緒に甲府へ行きました。家に戻ると朝市もきて、たけした、徳丸までやってきました。徳丸はぶどう酒の成分が潜水艦を探すのに必要だから軍に出すように言いに来ました。(へえ~そうなんだあ。)

 

ドラマを見ているときには、え~ぶどう酒で潜水艦探せるの~?そういう口実で兵隊さん、ぶどう酒で宴会しているじゃあないの~?なんて思ったんですが、どうもこれは本当らしいです。

朝イチを引き続き見ていたら、ゲストの方が、ぶどう酒の成分には固まる成分があって、それがレーザーに反応するから、反応したら近くに潜水艦がいるということが分かると言っていました。へえ~。知らなかった!凄いですね!

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