花子とアン 142話の感想とあらすじ 花子の病気ジフテリアとは?

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9月11日放送の花子とアン 142話の感想とあらすじです。

 

子供たちと一緒に甲府に滞在する花子。子供たちは甲府の国民学校に通い始めました。花子が東京に帰る日、美里は一緒に東京に戻っていい?と聞きますが、花子は東京に戻っても、これから東京の学校の友達もどんどん疎開してしまうから、友達もいなくなくから・・・と話し、美里は残ることになりました。(田舎の学校に馴染めなかったらつらいですね。きっと都会の子だということで、いじめられたかもしれません。)

 

花子が東京に戻って、英治たちと久しぶりのお米を食べます。食事中、ちょっと疲れたという花子、先に寝ようと席を立ったら倒れてしまいます。凄い熱で医者を呼ぶとジフテリアでした。感染するから絶対に部屋に入らないようにと念を押されます。

 

花子が病気ということは直ぐに甲府にも知らされました。心配した美里は花子に手紙を書きました。

学校にもなれたと書いてあり、美里は花子を心配させたくなくて書いたのでした。

美里は朝市に連れられて泣きながら帰ってきて、驚く吉平とふじ。美里は甲府の学校になれることができませんでした。(美里も子供ながらに気を使っているんですね。)

 

部屋に入ってはいけないので、花子と障子越しに話す英治。食事と一緒に手紙を渡し、その手紙は障子越しにしか会えないもどかしさがつづってありました。(すごい、花子と英治って何年たってもラブラブです。)

 

2ヵ月後、だいぶ回復した花子。ももと昼食を食べようとしたとき、空襲警報がなり、二人で防空壕へ入ります。しばらく経って出てみると、近くの空から黒い煙がもくもくと出ていました。

(恐いです。花子やももたち、かよも甲府へ疎開したほうがいいのでは?)

 

ジフテリアってどんな病気なのか気になったので調べてみました。赤ちゃんの予防接種がありますが、実際恐い病気のようです。のどや、鼻から菌が感染して高熱が出て、せきが出ます。そして、外からでも分かるくらいのどがはれ、場合によっては死亡することもあるようです。恐い病気ですね。花子は2ヶ月で隔離からは解放されたようですが、ずいぶん時間がかかるようですね。今では予防接種のあおかげで数年に一人ぐらいの発病だそうです。よかった。一安心。

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