花子とアン 143話の感想とあらすじ かよの所属の婦人会とは??

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9月12日放送の花子とアン 143話の感想とあらすじ

 

花子と英治に明日死ぬとしたら何がしたい?と尋ねます。英治は、他に何もしないで只、花子の翻訳した本を読んでいたいと話し、花子の自分自身、平和になるのを待つのではなくて、今自分がすべきことは翻訳だと改めて実感し、翻訳を始めます。(本当に英治と花子はなるべくして夫婦になったような夫婦です。羨ましい。こんなに何年たっても仲がいい、そして、お互いを理解し合えている夫婦っているのかな。)

 

美里がいなくなった聞いた花子とももは心配して家の前で待っていました。そこへ、美里が帰ってきました。ももは思わず、美里の頬をぶってしまいます。美里は母が心配だったこと、東京で空襲があったと聞いて心配になった、どうしても花子のそばにいたいと話します。

(こういう子供はこのころはたくさんいたのかもしれません。両親とはなれて暮らす疎開も子供にとっては酷だったのかもしれません。)

 

花子は大切な話があると美里にいい、ももが本当の母であることを美里に話しました。

(ついに話してしまいました。でも花子の判断はよかったのかもしれません。こんな時代だからこそ、いつ死が訪れるかもしれません。)

 

花子の家にかよを含む婦人会がやってきて、家の中まで入ってきました。花子が英語の本を持っているといううわさを聞きつけてやってきました。たくさんの英語の本をまえに、婦人会は国賊だといわれてしまいます。そこへ、吉太郎がやってきて、吉太郎までもがそんな本は早く捨てろと言い、みんなの居る前で焼き始めました。(婦人会ってちょっと恐いです。これって、なんか、キリストの踏み絵みたいです。)

 

ぞろぞろと帰っていく婦人会の人々。吉太郎は焼くのをやめました。この本を持っていると危ないから気をつけろという兄に、花子は命よりも大事だと言います。(花子の気持ちは英治くらいしか理解できないかもしれませんね。)

 

婦人会ってなんか雰囲気が恐いですね。なんか、まさに洗脳されているというか。昔は、愛国婦人会、大日本連合婦人会、大日本国防婦人会という3大婦人会があったようで、1942年にこれらの3つは、大日本婦人会として統合されたようです。主な活動は、兵士の見送りや、慰問袋の作成、遺族の慰問、支援などだったようです。活動はいいとしても、なんか、ちょっと恐さを感じてしまいますね。

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One Response to “花子とアン 143話の感想とあらすじ かよの所属の婦人会とは??”

  1. Norm より:

    Stellen Sie sich ein Restaurant vor, in dem auf jeder Speisekarte steht: “Unser Essen ist nicht ve2&fitet!g#82r1; mein Verdacht wäre geweckt!

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