同窓生 10話の感想とあらすじ 最終回!三浦理恵子の衣装が可愛い!

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9月11日放送の同窓生 ~人は,三度,恋をする~ 10話の感想とあらすじ

 

家を引き払う準備をする健太。あけひの自宅へ行き、太郎にあけひへの暴力の写真や、自分に対する暴力の写真をつきつけ、さらには小切手を出します。

このまま小切手を受け取って、あけひと子供を渡してくれれば暴力に関しては、警察には通報しないと話します。(健太もなかなかやりますね~。優しいだけかと思ったら、小切手をだすとは・・・!意外。)

 

薫子は妊娠したことを遼介に話そうとしますが、遼介も話があるといい、彼は会社を辞めて医者になることを告白しました。驚く薫子は、妊娠したことを言いだせなくなってしまいました。自宅に戻った遼介は、妻にも医者になること、そして、収入がなくなることを告白します。妻は、お金の心配はしなくてもいい、と理解を示し、さらには子供のお受験もやめると言い出します。(妻の意外な反応に遼介もびっくりしてしまったようですね。結局は妻も夫を愛していたようです。こうなると、捨てられるのが薫子になります。)

 

居酒屋にあつまる4人。そこで、薫子は重大発表があるとして、みんなの前で遼介とはこれきりにすると発表します。飲み会の帰り道、薫子の妊娠に気付いたあけひは、薫子に子供をどうするのか、と聞きますが、薫子は誰にも言わないでほしいとだけ言います。(なんで、一人で生むんだろう?ちゃんと相談すればいいのに。)

 

ついにあけひと子供たちが家を出る日がやってきました。健太の家で夕食をとり楽しいひと時をすごす健太とあけひ。そして、健太だけ下見でアメリカに行く日がやってきました。10日間のしばしの別れを惜しみ、健太は旅立ちます。10日後、戻った健太。あけひたちの姿が自宅にありませんでした。部屋には手紙があって、自分だけ幸せになれないと書いてありました。(だよね。よかった。これで直ぐにアメリカにみんな仲良く旅立ったらちょっと嫌でした。子供だって、父と別れて直ぐに別の男と暮らすってのはどうなんだろう?)

 

5年後、遼介は研修医になり、薫子は自分で調剤薬局を開いて、子供と二人で暮らしていました。

あけひは自分で美容院を開いて子供と幸せに暮らしていました。そこへ、健太からの手紙。健太が日本へ戻ってきていて、中学校で再会します。5年も待ったという健太と、あけひは抱き合いました。(薫子、一人で育ててえらい!!しかし、健太とあけひの待ち合わせ、なんで、学校なのか。もういいかげん、思い出に浸るのはやめてほしい。)

 

三浦理恵子さん、最後は妻として株を上げました。今回来ていた白いブラウスが可愛くてとても似合ってましたね!袖がリボンになっていて、可愛かったのでネットで探しましたが、わかりませんでした。残念。そして、ついに最終回。ハッピーエンドでした。私は5年の歳月を明けたのは正解だったと思います。夫との家を出て、すぐに次の男のところへ子連れで行くのはどうかと思いましたし、長男は難しい年頃。直ぐに健太と暮らしたら、不倫していたことがバレバレですね。子供にとってもこれでよかったと思います。最初のころは、本当にトレンディドラマぽくて、なんか、痛々しい感じがしましたが、次第に慣れて、後半は楽しめましたし、最後も納得の終わり方でした。

もう少し、あけひの台詞やしぐさがアラフォーらしい雰囲気にして欲しかったと思っていますが、後半はそれでもドラマに引き込まれましたので、面白かったな~と思います

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